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インドの光〜ラーマクリシュナ・パラマハンサの生涯〜
ラーマクリシュナ

インドを代表する聖者、ラーマクリシュナ パラマハンサの生涯を描いた力作です。グルなしで自力で修業したラーマクリシュナの生涯と精神の軌跡がよく表現されています。当時のインドの社会状況、インド人の宗教的生活もよく理解できます。ラーマクリシュナの修行はとてつもないものだった反面、彼の生まれついての徳とよきカルマの為に、ずいぶん大勢の人が彼に協力し教えを請うた幸運の人とも思えます。ヒンズー教の真髄が見て取れます。この本は一主婦である著者の田中嫺玉さんの生涯かけた力作でもあります。優れたライフワークとしてこの本を書かれたものと思います

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チベット死者の書
tibet
「チベット死者の書」は、チベットで家に死者が出た時、その枕元で僧侶が唱えるお経である。死後7日後、以後7日毎に7週間唱えられる。つまり日本仏教でいう49日の追悼供養に相当する。仏教思想では人は死して7週間まではまだあの世とこの世の間に魂がさまよっており、これを中有(バルドウ)と言う。この中有のプロセスを死者に示し、この世に未練をのこすことのないように正しい解脱の方法を示すものである。正式の題名を「深遠な宗教書・寂静尊と憤怒尊を瞑想することによるおのずからの解脱」の書より「バルドゥにおける聴聞と大解脱」と呼ばれる巻と称している。この経典はチベット仏教の言い伝えでは神託を受けた超能力者によってセルデン河畔で発見された埋蔵経とされている。
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チベットの般若心経
チベットの般若心経
チベット仏教の最も中心となる経典は般若経であり、その要点を凝縮した心髄が「般若心経」である。そもそも般若心経は非常に哲学的な教えである。日本の般若心経とちがい、本来大変論理的な内容をもっている。悟りのプロセスを一つ一つ詳しく解説している。般若心経の経題のそもそもの意味は「仏母般若波羅密多の心髄」であるが、その解題の意味から始めた深くて詳しい解説がある。
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ヨーガ健康法
友永ヨーガの友永淳子先生の著書。入門編と実技編の2冊に分かれている。実技編は、身体の動かし方を学べる。この入門編はそのポーズがどのように身体に作用するのかを教えてくれる本である。身体と心の関係、毎日の過ごしかたなどヨーガな毎日を過ごしたい人は必携と思われる。


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図説インド神秘事典

インド精神文化の巷間人類学者で私の友人である伊藤武さんの図柄、デッサン等を交えた本である。インドの精神文化の巷間の実態が分かりやすく描かれている。インド精神文化とは言っても、内容的には泥臭いサブカルチャーが中心になっている。民族、住居、食事、衣装、性愛、武術、芸術、医学等々の多岐に渡り、ヴァルナ、ヴァーストゥ、カレー、パリナーダ、カーマ・スートラ、ヴァジュラ、マントラ、マンダラ、ダルマ、タントラ、アーユルベーダ等お馴染みにの言葉について、わかりやすい解説がある。なかなか面白い本である。
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般若心経を梵語原典で読んでみる

日本の仏教は漢訳経典を通じて入ってきている。しかしそれは漢化された仏教であって、インドオリジナルのものとはだいぶちがう。だから明治になってから西欧から逆輸入されたチベット仏教に触れた時、日本の仏教界は震撼したと言われている。現在、チベット仏教が世界に普及するととともにだいぶ分かってきて、インド仏教そのものを学びたい人が増えてきた。その為にはサンスクリット語やパーリ語の経典を直接読む必要に迫られる。本書は代表的仏典である般若心経のサンスクリット語の内容が紹介されている。原典で直接学ぶと漢訳経典とは違う味わいが感じられる。サンスクリット語は欧米語に近く、デーワ・ナーガリー文字で表記される。
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ホリスティック ハーブ療法事典

ホリスティックとは「全体」という意味である。つまりホリスティック医学とは、病気や健康を肉体的徴候だけでなく、感情や精神面にも注意を向ける。人間を心身の両面から捉えて全体的に治療することをめざしている。ハーブ療法は西洋医学、中国伝統医学、アーユルベーダのいずれにも組み込まれている。本書では呼吸系、消化器系、心臓血管系、尿生殖器系等それぞれの部位ごとに効能のあるハーブを図解写真入りで紹介している。併せて家庭で簡単なハーブ治療薬がつくれるようハーブの入手方法や煎じ方の解説もある。面白いのはハーブによる「心」のケアの項目が設けられている事で、精神、瞑想、ヨーガ等文字通リ全体論的にみた健康の為の助言が盛り込まれているのが特徴である。
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ヒンドゥー数霊術

西洋流の数霊術とは一味も二味もちがうヒンドゥー教の立場からみた占数術の本である。インド占星術の秘儀に属する事が多く書かれている。太陽を1、月を2というように惑星に数字を当てはめ、更にそれらを複合的に組み合わせている。それにより人の性格、運命、結婚、仕事、健康と多岐にわたり判断を試みている。本書ではアーユルベーダと数字の関係についても解説を加えている。体質判断に役立つ記事がある。
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密教ヨガ
世の中に霊能者を自称する人は多いが、殆どがインチキと思われる。そんな中で本山博先生は人格、学識、霊格の高さ、霊能力の高さを確認できる稀有な真の霊能者である。私自身が直接この目で見た事はないが、先生の周囲の人達の話では心霊治療等の奇跡を発揮したことがあると聞いている。

この本は先生が幼少時からやはり霊能者だった母親とともに修行した体験やインドアーンドラ大学で学んだタントラヨガを体系的にまとめたものである。俗に言う七つのチャクラについての性質、覚醒した時に発生する超能力、覚醒の為の瞑想修行の方法、何よりその前提として利他行の勧め等について、詳細に丁寧に解説している。密教理論一遍等の本やチャクラ解説のお気楽本はあまたあるが、いわゆる「密教ヨガ」の実践方法についてここまで真面目に密教の本質に触れて解説している日本語の本はない。
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インドの生命科学 アーユルヴェーダ
アーユルベーダ
アーユルベーダは言うまでもなくインド伝統医学として有名である。それはアロマテラピー、オイル・マッサージ、ハーブ、ヨーガ、瞑想、宝石療法等々、さまざまな健康法を用意している。アーユルベーダは、物質の基礎にエネルギーが働いているとされ、そのエネルギーにより脈や呼吸の変化が起ると考えている。これらのエネルギーはドーシャと呼ばれ、ヴァータ、ピッタ、カパに分類され、それが各人の体質を決定する。この本では自分の体質をチェックリストで自己診断し、それに基づき自ら心身の健康を保持できるように組まれている。アーユルベーダの原理と食事を含めた生活術、家庭でできる治療法や薬草・スパイス利用法等が網羅されている。生れながらの体質について、心の深い部分にまでさかのぼって洞察していく姿勢は、同じベーダ科学の一環であるジョーティシュ(インド占星術)の精神と一脈相通じるものがある。
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